2018年02月04日

【健康ブログ】動脈硬化を改善させる為にはストレッチが効果的です。

こんにちは!皆さんは、今回は身体の状態の把握とストレッチによる動脈硬化の改善を紹介していきます。
私の考えなのですが、「身体が柔らかい=身体が若い」と考えます。
例えば、赤ちゃんの頃を思い出し見てください。

ほとんどすべての人が身体に柔軟性があり、そして弾力性があったのではないでしょうか?
しかし、年を重ねやがてなくなってしまうとすぐに「死後硬直」が始まり2時間ほどで硬くなってしまいます。
若さに限らず、様々なケガの予防や動きの改善になるのが「ストレッチ」です。

 

 

 

動脈硬化を知っていますか?

皆さんは、動脈硬化と聞いて何を思い浮かべますか?
血管は、年齢を積み重なるにつれて動脈が硬くなってきます。しかし、その速さは、人それぞれで年齢以外にも悪性コレステロール(LDLコレステロール)が原因で進行してしまうケースが増えています。

コレステロールが血管の内側に張り付いてしまうとドンドンと血管の壁が厚くなり、弾力が失われてきます。ひどくなるとプラークと呼ばれるコブが血管の中にでき血流が悪くなります。

これが動脈硬化です。

健康の一つのものさしとして

皆さんは健康のものさしとして医療業界やヘルス(健康)業界で良く使われているBMI(Body Mass Index )をご存知でしょうか?
簡単に説明すると病気にかかりやすいかそうでないかという数値です。
22が標準範囲で25以上になると動脈硬化、成人病や肥満症、高脂血症の恐れが出てくるという数字なのですが皆さんはこの数字を知っていますか?

 

BMI=体重(キログラム)÷身長(メートル)×身長(メールトル)

※たとえば、身長170cmで体重70kgの人のBMIは、24になります。
 この方の場合は、24ですので上の数値の22~25に入っているので標準範囲内といえます。

あくまでも一つの数値ですが、医学的において信頼のあるものさしの一つですので皆さんもの計ってみましょう!
(わからない人は聞いてくださいね)

 

 

 

ストレッチで動脈硬化を改善する。

さて、前置きが少し長くなりましたが今回のテーマの動脈硬化の改善するストレッチです。

様々な研究機関でその効果は示されてきていますがこちらでは解説とポイントを紹介していきます。

 

■ポイントと解説

  • ストレッチをする場所にしかその効果は表れない。
  • 4週間のストレッチで明らかに血管の柔軟性が高まった(動脈硬化の改善)
  • 改善する為のストレッチをやめてしますと元に戻ってしまう。
  • ストレッチが難しい人は、一日一時間の有酸素運動でも改善する見込みがある。

 

このような簡潔にまとめれば、長期間4ヶ月~6か月のストレッチをすれば動脈硬化の改善が期待できるがそれをやめてしまうと元に戻ってしまいます。
ストレッチがきつい人は、有酸素運動を取り入れていきましょう。

 

 

 

最後に

皆さんいかがでしたか?運動をすると健康になる事ができます。しかし、間違ったやり方ややり過ぎた運動をしてしますと不健康になってしまう事もあります。
自分に合った運動を心がけて取り組んでいきましょう!

 

 

 

 

 

引用元サイト

2018年02月04日 | Posted in 健康ブログ | タグ: , No Comments » 

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